Bluebeam 管理者 – 並列インストールの追加オプション

この記事は、次の対象に適用されます。

    • Revu 20
    • Revu 2019

他のバージョンに移動する:

並列インストールは、Revu の 2 つ前までのバージョンでのみ実施できます。Revu 20 の場合、Revu 2019 と Revu 2018 で並列インストールを行えます。

Revu のインストールプロセス中に[並列] オプションを選択すると、既存の Revu のインストールを維持したまま Revu のトライアル版をインストールできます。Bluebeam Administrator を使用すると、有効化したいバージョンのプラグインを選択できます。

Bluebeam Administrator を開くには、[開始] > [Bluebeam ソフトウェア] > [Bluebeam Administrator 20] をクリックします。

[プラグイン] タブ

[プラグイン] タブには両方のインストールのプラグインが含まれているため、必要に応じてプラグインを切り替えることができます。

バージョン間でプラグインを切り替えるには、次のようにします。

すべてのプラグインの有効化と非有効化は、新しいバージョンの Bluebeam Administrator で行う必要があります
  1. プラグインが表示されるアプリケーション(AutoCAD®、Revit ® など)を閉じます。
  2. 最新バージョンの Bluebeam Administrator を開きます。
  3. 使用中のプラグインのチェックを解除し、使用するプラグインにチェックを入れ、[OK] をクリックします。
  4. アプリケーションを再起動します。

この記事の他のバージョン

Revu 2018 以前
並列インストールは、Revu の 2 つ前までのバージョンでのみ実施できます。2016 年以前の Revu のバージョンでは、並列インストールはできません。

Revu のインストールプロセス中に[並列] オプションを選択すると、既存の Revu のインストールを維持したまま Revu のトライアル版をインストールできます。Bluebeam Administrator を使用すると、使用するバージョンのプラグイン、および Revu のデフォルトバージョンを選択できます。

Bluebeam Administrator を開くには、[開始] > [Bluebeam ソフトウェア] > [Bluebeam Administrator 20] をクリックします。

[プラグイン] タブ

[プラグイン] タブには両方のインストールのプラグインが含まれているため、必要に応じてプラグインを切り替えることができます。

バージョン間でプラグインを切り替えるには、次のようにします。

すべてのプラグインの有効化と非有効化は、新しいバージョンの Bluebeam Administrator で行う必要があります
  1. プラグインが表示されるアプリケーション(AutoCAD®、Revit ® など)を閉じます。
  2. 最新バージョンの Bluebeam Administrator を開きます。
  3. 使用中のプラグインのチェックを解除し、使用するプラグインにチェックを入れ、[OK] をクリックします。
  4. アプリケーション再起動します。

[Revu] タブ

[Revu] タブには、[Revu バージョンの設定の更新] ドロップダウンがあり、デフォルトで開く Revu のバージョンを選択できます。使用するバージョンを選択し、[適用] をクリックします。

トライアル版をアップグレードする場合は、Revu を登録してください。ただし、並列ストールを実行しても、Revu の 2 つのバージョンで同じライセンスを使用することはできません。

 

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