Bluebeam Revu – 互換表

この記事の他のバージョン:

Bluebeam Revu 互換表

オペレーティングシステム

  • Windows 10 (32-bit and 64-bit)
  • Windows 8.1 (32-bit and 64-bit)
  • Windows 7 SP1 (32-bit and 64-bit)

インストールの途中で、Microsoft .NET Framework (4.5.2) がワークステーションで見つからない場合はインストールされます。 NET framework に関する詳細情報はここから参照できます

Revu 2018.x は現在日本語ではご利用いただけません。

仮想環境

Revu は、XenApp 6.5-7.6 および XenDesktop 7-7.6 で Citrix Ready 認証を受けており、動作が保証されています。

当社の EULA (使用許諾契約書) に引き続き準拠するためには、御社の Revu ユーザーの数だけライセンスを購入する必要があります。

Citrix 環境では Windows Server 2008 R2 以降に対応しています。

プラグイン

Bluebeam Revu の各エディション (Standard、CAD および eXtreme) には、ワンクリックで PDF を作成するためのさまざまなプラグインのセットが含まれています。

Microsoft Office

Standard CAD eXtreme

Microsoft® Office 2007 – 2016 (Word、Excel®、PowerPoint®) および Office 365 (ローカルにインストールされたアプリケーションでサポート)。以前のバージョンの Office には、Bluebeam PDF プリンタを使用すれば対応します。

Microsoft Outlook 2007 – 2016


SharePoint

Standard CAD eXtreme

SharePoint® Services 2007, SharePoint Foundation 2010 – 2013, SharePoint Server 2007 – 2013

* Internet Explorer 統合用のサーバー側の構成コンポーネントはオプションです。このコンポーネントには IE 11 以降が必要です。


AutoCAD

CAD eXtreme

AutoCAD® 2013 – 2017 (Architecture、Civil、Mechanical など AutoCAD プラットフォームでビルドされている Autodesk® の各製品とも互換性があります)

* Bluebeam では、Autodesk 対応の Windows の各バージョンで動作する AutoCAD のみに対応します。


AutoCAD (3D PDF 作成)

CAD eXtreme

AutoCAD 2013 – 2017


AutoCAD LT

Standard CAD eXtreme

AutoCAD LT 2013 – 2017

AutoCAD LT は、Bluebeam PDF プリンタでサポートされています。Bluebeam PDF プリンタを使用して PDF ファイルを作成する AutoCAD LT には、2 つのボタンのツールバーが追加されます。


Revit

CAD eXtreme

Revit® 2013 – 2017


Revit (3D PDF 作成)

CAD eXtreme

Revit 2013 – 2017


CAD eXtreme

Navisworks® Manage 2013 – 2017

Navisworks Simulate 2011 – 2017


SketchUp Pro (3D PDF 作成)

CAD eXtreme

SketchUp® Pro 2013 – 2017


SolidWorks®

CAD eXtreme

SolidWorks 2010 – 2017


その他のアプリケーション

Standard CAD eXtreme

Bluebeam PDF プリンタは、お使いのデバイスにインストールされているすべての CAD アプリケーションと Windows アプリケーションで動作します。例えば、AutoCAD LT、旧バージョンの Revit LT、Autodesk Inventor、MicroStation、Pro/Engineer、Unigraphics で動作します。

PDF/A に対応

Bluebeam Revu では、ISO 規格に従った PDF/A-1b 準拠のファイルの作成に対応しています。

ハードウェア

Windows デスクトップおよびタブレットの推奨要件を以下に示します。

最小要件

表示
1024 x 768
プロセッサ
デスクトップとラップトップ :Intel 1 GHz プロセッサまたは同等のプロセッサ (推奨、以下の注意事項を参照)
タブレット:Intel i3 プロセッサまたは同等のプロセッサ
RAM
4 GB (32-bit Windows)
8 GB (64-bit Windows)
ハードディスク
5 GB 以上の空き容量が必要
通常の行政文書に対して Revu を使用する場合
一般的な行政文書で Revu を使用する場合、上記の要件を満たす、標準の一般的なクラスのコンピュータを使用できます。
規模の大きいエンジニアリングドキュメント一式に対して Revu を使用する場合
PDF に数百の大型図版が含まれるような規模の大きい図面一式 (建設業のプロジェクト入札書類など) で使用する場合、ワークステーションに十分なメモリおよびプロセッサリソースを用意することをおすすめします。推奨のハードウェア構成は、64 ビットの Windows、Intel i5 Dual Core 以上のプロセッサと、最低 8 GB の RAM です。それより低い仕様のシステムでも Revu を実行することはできますが、上記の環境を備えたワークステーションでパフォーマンスが最適になります。
Revu for OCR の使用
Revu eXtreme エディションの Revu for OCR 機能を使用する場合、最高のパフォーマンスを得るためには 64 ビットのオペレーティングシステムを使用してください。

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