オプション「旧バージョンの維持」を使ったAdministratorのインストール設定

概要

オプション [旧バージョンの維持] を選択してインストールするときの Bluebeam Administrator の機能。

関連製品

Revu 2017 以降


Revu 2017 では、Revu 2017 トライアル版のインストール時にオプション [旧バージョンの維持] を選択することで、お手元の PC にインストールされている Revu 2016 を残しておくことができます。この機能は、Revu 2016 でのみサポートされます。Bluebeam Administrator には、インストールされているプラグインや Revu を 2 つのバージョン間で切り替えるための機能がいくつかあります。

[プラグイン] タブ

Revu 2016 と Revu 2017 の両方のプラグインが一覧に表示されるため、必要に応じてバージョン間の切り替えができます。バージョン間でプラグインを切り替えるには、次のようにします。

  1. アプリケーションを閉じます。
  2. 使用中のプラグインのチェックを解除し、使用するプラグインにチェックを入れ、[OK] をクリックします。
  3. アプリケーション再起動します。

[Revu] タブ

[Revu Version] ドロップダウンを使用して、デフォルトで使用する Revu のバージョンを 2 つのバージョン間で切り替えることができます。それには、バージョンを選択し、[適用] をクリックします。

注: [クイック起動] オプションをオンにしているときは、バージョンを切り替える前にこのオプションをオフにして、Revu をメモリからアンロードする必要があります。

ライセンスと登録: アップグレードを決定した場合は Revu 2017 を登録できます。ただし、この方法で使用する場合は、Revu の 2 つのバージョンで同じライセンスを使用することはできません。

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